
時間切手
説明
【タイムマシンの設定】 逓信局 時間課が発行する「時間切手」(一枚 十銭)。手紙に貼って窓口に出すと、時間消印機が届け先の日付を刻み、配達員ツバメが機械の翼で時間流(オーロラ)を越えて、過去のその日へ届けます。運べるのは人ではなく手紙一通だけ。世界でいちばん小さなタイムマシンです。 ※ご本人は過去へ行けません。お届けは一生に一通まで。届いた手紙のことは記憶に残りません。 【作品紹介】 73歳のふみには、六十年前に親友ゆきへ言えなかった「またね」がある。六十年前の自分へ出した一通は夜明けの窓辺へ届き、少女のふみは駅へ走る。「手紙、書くね!」「うん!またね!」。そして今、ふみの引き出しはゆきからの六十年分の手紙であふれていた。 商品・使い方・注意書きまで本物のCMのように作り込み、現在は緑、過去は青紫のオーロラで時間を描き分けました。日英字幕つき。 【制作】映像:AZ8(Seedance 2.5/Seedream 5.0 Pro)/声:ElevenLabs(Eleven v4)/音楽:Suno V5(AZ8)/編集:ffmpeg
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