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音楽と音声

音声ノードで Suno V6 を使って BGM を作る方法と、使える音声モデルを説明します。

音声ノードでは、BGM などの音楽や音声を生成します。このページでは、Docs Demo の「BGM 紙鶴のテーマ」を例に、Suno V6 で BGM を作る手順を説明します。

始める前に、生成にはクレジットが必要です。残高の確認方法は プランとクレジット を参照してください。

Suno V6 で BGM を作る

音声ノードを作る

「ノードを追加」から「音声」を選びます。作り方は キャンバス操作 を参照してください。

モデルに Suno V6 を選ぶ

入力パネルのモデルのボタンをクリックし、「Suno V6」を選びます。

曲の内容を書く

Suno V6 を選ぶと、専用の入力パネルになります。

  • 一番上の欄には、曲の雰囲気や展開をプロンプトとして書きます。
  • 「歌詞」は任意です。空欄なら Suno が自動で作ります。
  • 「スタイル」には、ジャンルや楽器、テンポなどを書きます。
  • 歌のない曲にするときは「インストゥルメンタルのみ」をオンにします。
  • 「生成数」は − と + で変えます。

Suno V6 の入力パネル

BGM 紙鶴のテーマでは、「インストゥルメンタルのみ」をオンにし、「スタイル」にピアノやオルゴール、ストリングスなどの楽器とテンポを書いています。

送信する

「送信」をクリックします。ボタンに表示されたクレジットが消費されます。

「プロジェクト情報」の消費量の一覧では、Suno V6 は「Suno Chirp V6」と表示されます。

使える音声モデル

モデルのボタンを開くと、次のモデルから選べます。

グループモデル
MiniMaxMiniMax Speech 2.6 Turbo、MiniMax Voice Design、MinMax Audio
ElevenLabsElevenLabs V4 Audio、Eleven Music v2.5
SunoSuno V6

音声モデルの選択メニュー

できた BGM を動画に重ねる方法は 動画編集 を参照してください。

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